| 題名 | 離散ウェーブレット変換による電子透かしの耐性実験 |
| 著者 | *岡垣 清治, �盒� 健一, 上田 祐彰 (広島市立大学大学院 情報科学研究科) |
| Page | p. 89 |
| Keyword | 電子透かし, 離散ウェーブレット変換 |
| Abstract | 電子透かし技術は、インターネットの普及に伴うマルチメディアコンテンツの悪用を抑止する著作権保護のための補助技術として確立している。電子透かしとは、コンテンツに著作者固有の情報を、品質の劣化を抑えたうえで埋め込むことでその著作権を主張できるようにする技術である。本研究では、離散ウェーブレット変換(DWT)を利用して静止画像に透かし符号を埋め込み、分解レベルの差による画質の変化や攻撃耐性の違いについて評価を行う。 |
| 題名 | X線撮影におけるポジショニング技術習得の支援システムの開発 |
| 著者 | *丸山 敏則 (岡山大学/大学院保健学研究科), 山本 秀樹 (吉備高原医療リハビリテーションセンター) |
| Page | pp. 90 - 91 |
| Keyword | X線撮影, ポジショニング, CT画像, 画像処理 |
| Abstract | 本研究では,CT画像を利用して,診療放射線技師養成課程におけるポジショニング技術を習得するための支援システムを提案する.2台のCCDカメラとパーソナルコンピュータからなるコンパクトなポジショニングトレーニングを支援する装置を開発した.X線装置下に置かれたファントムのポジショニング情報を検出し,ファントムのポジショニングに対応した平面画像を作成,表示した.ディスプレィ上での検査部位は目視で十分に確認できる画像を作成することができた.これによってX線フィルムの現像行うことなく効率よくポジショニングのトレーニングを行うことができる.またあらゆる検査部位のポジショニングトレーニングに役立つことが期待できる. |
| 題名 | 肌色抽出に基づく指先認識とその応用 |
| 著者 | *岡部 智宏, 中野 浩嗣 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻) |
| Page | pp. 92 - 93 |
| Keyword | ヒューマンインターフェース, 指先認識 |
| 題名 | マーカーを用いた部品位置同定の高精度化 |
| 著者 | *岸 義弘, 三田 尚義, 中野 浩嗣 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻) |
| Page | pp. 94 - 95 |
| Keyword | 姿勢位置の同定, 補正, 射影変換 |
| 題名 | Direct Binary Search法による文字入り画像の2値化 |
| 著者 | *宮廻 充志, 中野 浩嗣 (広島大学大学院工学研究科情報工学専攻) |
| Page | pp. 96 - 97 |
| Keyword | 画像処理, 文字処理, ハーフトニング |
| 題名 | 誤差拡散法による集中型ハーフトニング |
| 著者 | *仲井 英剛, 中野 浩嗣 (広島大学大学院工学研究科情報工学専攻) |
| Page | pp. 98 - 99 |
| Keyword | ディジタルハーフトニング, 誤差拡散法, 集中型ハーフトニング |
| Abstract | コンピュータ上のディジタル画像は,連続した値を持つ連続階調画像として表現される.一方で,ディジタル画像を印刷するには,印刷機はドットを打つか打たないかの二種類の表現しかできないため,ディジタルハーフトニングと呼ばれる技術によって,擬似的に元の連続階調画像を表現してやる必要がある.ハーフトニングによる二値画像を印刷する際,出力される画像がドットゲインやドットロスといった印刷時の影響を受けてしまい,意図する印刷結果を得ることができない.この解決策として,複数のドットを固めて打つ,集中型ハーフトニングと呼ばれる方法がある.本研究では,誤差拡散法による新しい集中型ハーフトニングのアルゴリズムを提案する. |
| 題名 | 携帯電話を利用したきのこ種名識別システム |
| 著者 | *高田 智倫 (岡山大学大学院自然科学研究科情報システム構成学研究室), 杉山 裕二 (岡山大学大学院自然科学研究科) |
| Page | pp. 100 - 101 |
| Keyword | 種別検索システム, 携帯電話, きのこ |