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平成20年度 電気・情報関連学会中国支部第59回連合大会

部門: セッション 1004  2. プラズマ・放電・高電圧-(2)
日時: 2008年10月25日(土) 14:40 - 16:11
部屋: 共通教育棟 D41教室 (→地図)
座長: 光本 真一 (宇部工業高等専門学校)

2-7 (時間: 14:40 - 14:53)
題名ポロイダルシア流がある場合の運動論的内部キンクモードの安定性解析
著者*安達 貴久, 内藤 裕志 (山口大学), 矢木 雅敏 (九州大学), 徳田 伸二 (JAEA)
Pagep. 349
Keywordプラズマ, シミュレーション, シア率

2-8 (時間: 14:53 - 15:06)
題名ジャイロ運動論的粒子コードの並列化
著者*橋本 啓樹, 内藤 裕志 (山口大学), 徳田 伸二 (JAEA), 矢木 雅敏 (九州大学)
Pagepp. 350 - 351
Keywordトカマク, プラズマ, 粒子シミュレーション

2-9 (時間: 15:06 - 15:19)
題名MHD解析用ジャイロ運動論的粒子コードにおける新しいアルゴリズムの検討
著者*小林 健一, 内藤 裕志 (山口大学), 徳田 伸二 (JAEA), 矢木 雅敏 (九州大学)
Pagepp. 352 - 353
Keywordプラズマ, 核融合, トカマク

2-10 (時間: 15:19 - 15:32)
題名GPUを用いた高速粒子シミュレーション手法の開発
著者*今石 直之, 内藤 裕志, 田内 康, 福政 修 (山口大学大学院理工学研究科)
Pagep. 354
KeywordGPU, CUDA, シミュレーション

2-11 (時間: 15:32 - 15:45)
題名体積生成型DC負イオン源における引き出し領域のプラズマ状態と引き出し負イオン電流の関係
著者*中野 貴裕, 田内 康, 大原 渡, 福政 修 (山口大学大学院理工学研究科)
Pagep. 355
Keyword負イオン, 重水素, プラズマ, 直流放電
Abstract核融合反応を起こすためには、外部から加熱する必要があり、その方法の一つとして 中性粒子ビーム入射(NBI)加熱装置がある。これは負イオン生成、負イオン加速、中性粒子化の 3つの部分に分けられ、本研究は核の部分である負イオン生成部分である負イオン源の研究を行っている。 研究目的として純粋重水素放電での負イオン生成の高効率化を目指している。 実験では水素と重水素でのプラズマパラメータの測定、 レーザー光脱離法による負イオン密度の測定、 引き出し負イオン電流の測定を行い、負イオン生成のメカニズムの解明、 水素と重水素の同位体効果を見ることにより、負イオン生成の高効率化を行っている。

2-12 (時間: 15:45 - 15:58)
題名定在波重畳法によるVHFプラズマの制御及び大面積化に向けて
著者*好岡 利樹, 田内 康, 福政 修 (山口大学大学院 理工学研究科), 村田 正義 (Advanced Plasma Technologies)
Pagep. 356
KeywordVHF, 定在波重畳法
AbstractVHF帯域(30MHz〜300MHz)の放電プラズマは、電極サイズの増大に伴い電極に定在波が発生することにより、電極間の電界分布が一様にならず不均一になる。よって大面積かつ均一なVHFプラズマを生成することは困難だと考えられている。そこで問題を解決する方法の一つとして、複数の定在波を電極間に生成し、その定在波の腹の位置を制御し、重ね合わせることで均一なVHFプラズマを生成する定在波重畳法という方法が挙げられる。 本研究では、大面積なVHFプラズマ源への応用に向けて、棒電極を増やし、定在波重畳法で生成したVHFプラズマの特性を調べ、検討した。

2-13 (時間: 15:58 - 16:11)
題名グリッドバイアス法によるRF負イオン源の高効率化(�供�
著者岡田 純一, *福政 修, 田内 康, 大原 渡 (山口大学大学院理工学研究科)
Pagep. 357
KeywordRF負イオン源, 負イオン体積生成, グリッドバイアス法
AbstractNBI用RF負イオン源の高効率化について検討している。セシウムフリーの長寿命負イオン源の開発を目標として、前回は従来の磁気フィルター法と比較してグリッドバイアス法を用いたプラズマ制御の有効性を示した。引き続き、重水素負イオン生成の高効率化、メッシュグリッド材質の影響等、RF負イオン源の諸特性について実験的に検討したので報告する。