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平成27年度 (第66回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会

部門: セッション 1103  21. パターン認識-(1)
日時: 2015年10月17日(土) 14:00 - 14:52
部屋: E12 (→地図)
座長: 中西 功 (鳥取大学)

21-1 (時間: 14:00 - 14:13)
題名決定表の統計的縮約法に関する考察−大域的縮約
著者*福島 悠太, 加藤 裕一 (島根大学)
キーワードSTRIM, 縮約問題

21-2 (時間: 14:13 - 14:26)
題名決定表の統計的縮約に関する考察−局所的縮約
著者*伊津野 貴大, 加藤 裕一 (島根大学)
キーワードラフ集合理論, 縮約問題

21-3 (時間: 14:26 - 14:39)
題名数量化�粁爐�STRIMの性能比較
著者*北崎 雄也, 加藤 裕一 (島根大学)
キーワードSTRIM, 数量化2類

21-4 (時間: 14:39 - 14:52)
題名脳波識別における特徴抽出法の検討
著者*馬場 勇希, 呉本 尭, 大林 正直, 間普 真吾 (山口大学大学院理工学研究科)
キーワードEEG, SVM, MLP, SOM, フーリエ変換
アブストラクト人の動作や思考に応じてずれが生じることから、その特徴を捉えることで測定した脳波を識別したり機械やロボットへの指令を送ったりすることができる。これまでの研究では、フーリエ変換、周波数帯域の制限、非線形正規化を行うことで脳波の特徴抽出を行いSVMなどの識別器による高い脳波識別率を示した。しかしこれらの特徴抽出処理は、計測した脳波信号をそのまま入力し、使用している。本論文では脳波データから特徴的な領域を特定、抽出することで、脳波の識別率を向上させることを提案する。ベンチマークデータと脳波センサEPOCで測定した脳波データを用いて、ガウスカーネルSVMを始め多層パーセプトロン(MLP)やクラス近接型自己組織化マップ(CP-SOM)などの複数の識別器における提案法の有用性を確認した。