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平成27年度 (第66回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会

部門: セッション 0202  15. 計測-(2)
日時: 2015年10月17日(土) 10:30 - 11:35
部屋: D22 (→地図)
座長: 下舞 豊志 (島根大学)

15-6 (時間: 10:30 - 10:43)
題名光水面センシングシステムの経路分離法における光源構成法の検討
著者*増田 浩次, 北村 心 (島根大学大学院 総合理工学研究科), 富谷 祐司, 後藤 春可, 相原 弘和, 船越 康央 (島根大学総合理工学部)
キーワード光, 水面, センシング
アブストラクト津波やゲリラ豪雨に伴う河川の急激な増水などに対する防災・減災,漁業,娯楽への情報提供などの観点から,水面状態の実時間センシングは重要な技術であり,その高機能化,高性能化,経済化,簡易化などの高度化が期待される.我々はこれまでに,光を用いた水面センシングの「経路分離法」を提案し,その構成法及び性能の検討を行ってきた.本発表では,その経路分離法における光パルス光源の構成法に関する実験検討結果を報告する.

15-7 (時間: 10:43 - 10:56)
題名光パルスを用いた実時間光水面センシング経路分離法における受光パワー特性
著者*後藤 春可, 富谷 祐司, 相原 弘和 (島根大学 総合理工学部), 宇田川 健太, 北村 心, 増田 浩次 (島根大学 大学院 総合理工学研究科)
キーワード光パルス, 光水面センシング, 経路分離法
アブストラクト海,湖沼及び河川における水位・波高などの水面状態の実時間センシングは,防災・減災,漁業,環境応用に関する重要な技術である.我々はこれまでに,光を用いた水面センシングシステム(光水面センシングシステム)の経路分離法を提案し,その基本特性に関し,CW光を用いた実験結果を報告している.本検討では,その経路分離法で光パルスを用いた場合について,水面状態のセンシング実験結果を報告する.

15-8 (時間: 10:56 - 11:09)
題名コンデンサ型電圧端子を用いたBi2223高温超電導コイルの常電導転移保護システム
著者*大倉 康平, 七戸 希 (岡山大学)
キーワード超電導

15-9 (時間: 11:09 - 11:22)
題名有効電力法を用いたハイブリッド単相Bi2223高温超電導変圧器の常電導転移保護システム
著者*中村 槙吾 (岡山大学大学院自然科学研究科電子情報システム工学専攻), 七戸 希 (岡山大学)
キーワード超電導, 変圧器, 有効電力法
アブストラクト超電導応用機器を実用化するにあたって,超電導線材の特性を把握することは重要であるが,それには超電導線材に臨界電流程度の電流を流せる「交流大電流電源」が必要である.そのため,著者らは一次側常電導コイル,二次側高温超電導コイルのハイブリッド単相高温超電導変圧器を用いた小型・軽量電源の開発を進めている.本電源を使用するにあたり,二次側超電導コイルの常電導転移(電気抵抗の発生)検出/保護システムの設置が必要になる.それは,使用中に常電導転移が生じると,二次巻線の焼損等が生じるためである.本稿では,著者らが提案する有効電力法を用いたハイブリッド単相高温超電導変圧器の常電導転移検出/保護システムについて報告する.

15-10 (時間: 11:22 - 11:35)
題名HTS-SQUIDを用いた電流分布測定による各種太陽電池の評価
著者*田中 洸平, モハマド マワルディ サーリ, 堺 健司, 紀和 利彦, 塚田 啓二 (岡山大学)
キーワード太陽電池, SQUID, 磁気計測, 超伝導